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購買プロセス評価システム AIDMA-SEARCH

売り場でのお客様の『寄りつき』『関心行動』を計測し、データベース化。目では見えないお客様の動向や売り場の価値を数値化できます。

特長

AIDMA-SEARCH(アイドマ サーチ)・購買プロセス評価システムは、店舗内の特定の売場や商品に対してどれだけの人が関心を持ったのか、関心度(注目度、興味度、欲求度、AIDMA・アイドマ)をデータベース化するシステムです。

これまで売場や商品の支持率は、一時的な賑わいや商品の売上でしか評価できませんでした。
AIDMA-SEARCHなら、売場や商品がどれだけ人を引きつけたかの魅力を数値化し、売場や商品のもつポテンシャルを評価することができます。

売り場や商品の人気度が明確に

売場や商品の前で立ち止まった時間によって、その人が関心を持ったかどうかを判定します。
関心を示す行動をしなかった人は無関心者として計測します。
立ち止まった時間に応じて、注目した、興味を持った、欲しいと思った、など関心の強さを段階ごとに分類して集計できます。
特定の期間や時間・曜日別の関心度(AIDMA・アイドマ)がわかり、感覚的でしかなかった店内の人の移動や売場の価値、商品の魅力や支持率を明らかにできます。

システム構成

関心度を測定したい売場の天井部にセンサを取付け、事務所には集計ソフト(AIDMAアプリ)がインストールされたパソコンとプロセッサーを設置します。 プロセッサーとパソコンはLANで接続され、AIDMAアプリでデータ収集・データベース管理・データの配信を行います。
データの閲覧はブラウザソフトを使用するので、社内ネットワークを経由すれば本部など離れた場所からもデータを見ることができます。

AIDMA(アイドマとは・・・?)

消費者が、モノを知って購入に至るまでの心理的プロセス [Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)]を示した略語です。

AIDMAモデル
認知度 A:Attention(注意) なんだろう?
感情情段 I:Interest(興味・感心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
欲しい
行動段階 A:Action(行動) 買う
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